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時代劇‘ファジョン’でドラマ復帰、強欲なインジョ王役で破格の演技変身
2015-01-31

1. 記事掲載日   2015/01/30 07:54:44 

2. 記事タイトル   キム・ジェウォン、‘ファジョン’で朝鮮王インジョ(仁祖)役で1年半ぶりにお茶の間に復帰

3. 記事出処   Posted by ペ・ソンヨンⓒ エンターテインメント専門メディア“テンアジア” (www.tenasia.co.kr)

4.記事リンク  http://tenasia.hankyung.com/archives/430683

(写真提供:レインボーメディア)

 

俳優キム・ジェウォンがMBC‘ファジョン(華政)’で1年半ぶりにお茶の間に復帰する。カリスマ君主インジョに変身、デビュー以来、最も破格の演技変身を予告した。

‘ファジョン’は混沌たる朝鮮時代、政治界の様々な群像を通して人間が生来持ち得ている権力に対する欲望と嫉妬を扱ったドラマで、MBC‘ファンタスティックカップル’、‘私の心が聞こえる?’、‘アラン使徒伝’のキム・サンホPDとMBC‘イサン’、‘トンイ’、‘馬医’等を執筆した時代劇の大家キム・イヨン作家が意気投合し、制作段階から話題を集めている作品である。

劇中、キム・ジェウォンは朝鮮の第16代王、ヌンヤン君インジョ(仁祖)役を演じる。インジョはソンジョ(宣祖)の息子チョンウォングンの長男として生まれ、後日、クァンヘグン(チャ・スンウォン扮)を反正で王位から追い払って王位に就くばかりか、王になった後も自身の正当性のためにチョンミョン王女(イ・ヨンヒ扮)を除去しようと企てる欲深い人物。

今回はとりわけ柔和なマスクでデビュー以来ひたすら心温まるキャラクターを演じてきたキム・ジェウォンが並々ならぬ権力欲を持って生まれたインジョの姿をどのように表現するのか早くから期待感を募らせている。

MBC‘スキャンダル’以降、1年半ぶりに‘ファジョン’でお茶の間にカムバックすることになったキム・ジェウォンは“僕が心から愛して尊敬するキム・サンホ監督さんとご一緒する今後の日程が待ち遠しいです。また、駆け出しの俳優だった僕を成長させてくれたキム・イヨン作家、現場を温かく幸せにしてくれる大切なスタッフや最高の演技を見せてくれる同僚、先輩、後輩俳優たちと共演できることになり、本当にありがたいですし感謝しています”とカムバックへの切々たる思いを告げ、一層衆目を集めている。

続けて彼は、”環境と時間は変化するけど、その時代を生きる人々の人間関係に対する感情と交流の方式は過去も現在も似通っていると思います。今回‘ファジョン’で僕が演じる朝鮮の16代王インジョの内面を通して、僕の内面も同じく成長を遂げられる時間になれば幸いです”と並々ならぬ覚悟のほどを披歴した。

キム・ジェウォンがカリスマ君主インジョに扮し演技変身を予告しているMBC特別企画‘ファジョン’はチャ・スンウォン、イ・ヨンヒ、イ・ソンミン、ソ・ガンジュンら豪華なキャスティングを確定させ放送前から大いに話題を集めている。MBC‘ファジョン’は‘輝いたり、狂ったり’の後続として来る4月から放送される予定である。


 

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