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“初の悪役挑戦は…意味があった”放送終了の感想
2019-01-15

 [TVリポート=パク・クィイム記者 2019.1.11]

 

‘神のクイズ:リブート’キム・ジェウォンが放送終了に付いて異色の感想を残した。

 

11日キム・ジェウォンの所属事務所ウィルエンタテインメント側はOCN水木オリジナルドラマ‘神のクイズ:リブート’(カン・ウンソン キム・ソンヒ脚本, キム・ジョンヒョク演出) 放送終了に対する感想を映像で公開した。キム・ジエウォンはドラマでヒョン・サンピル役に扮し熱演を繰り広げた。

 

​まずキム・ジェウォンは“これは僕が見てもやりすぎだと思った殺人のシーンは?”という質問を受けた。彼は“やっぱり最初に登場した時工事現場で使うタッカーエアガンを撃った時が残忍だったみたいだ”と答えた。

 

ヒョン・サンピル代表の別称‘ブレーン・トライ(狂人)’についてキム・ジエウォンは“本当に気に行った。最近言われている‘エコ・サンピル’というニックネームもいい。グルメの質問には “ジャージャー麺が一番美味しかった。僕のせいでもしかすると夜に配達で食べ過ぎて次の日に顔がパンパンに腫れてしまった方がいるのではないかと心配した”とジョークを飛ばした。

 

またキム・ジェウォンはソク・テジュンとの共演について満足感を表した。彼は“数十年一緒に過ごしてきた弟みたいで楽しかった。そんな後輩と一緒にスムーズに撮影できた。感謝しありがたい存在”と相手方の俳優への気配りも忘れなかった。

 

​さらにキム・ジエウォンは“‘果たして僕がうまく消化することができるのか’と悩みもあった。しかし懸念とは反対に多くの方に関心を持っていただいたし支持された作品になったので初悪役への挑戦が僕にはとても意味のある作品として終えることができた” “神のクイズ:リブートを心から応援し愛してくださりまたヒョン・サンピルというキャラクターを憎まずにこんなにも愛してくださって心からお礼を申し上げたい”と語った。

 

このようにユーモアのある答えで視聴者の心を熱くする放送終了のあいさつを届けたキム・ジェウォンは ‘神のクイズ:リブート’で狂喜にあふれる殺人でお茶の間を凍りつかせたが後半部では理由のある復讐で視聴者に痛快さを与え憎みきれないキャラクターとしてのヒョン・サンピルを作りあげた。

 

そればかりでなく登場だけでも手に汗握る悪役の演技で毎回鳥肌が立つエンディングを作りあげイメージの変更に成功したと言える。これで多くの人々に今年のキム・ジェウォンの活躍に対する期待も高めた。

 

いっぽう‘神のクイズ:リブート’は10日に放送が終了した。

 

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