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‘彼女はといえば’ キ・ジエウォン, 甘美で殺伐, 温度差の魅力輝く
2018-08-20

[TVリポート=パク・クィイム記者 2018.8.19]

彼女はといえばキム・ジェウォンが甘美で殺伐温度差演技でお茶の間を賑わした。自分の恋人にだけやさしいタドナム(あたたかい都会の男の定石を見せ視聴者の胸キュンを誘った。


18日に放送されたSBS週末特別企画彼女はといえば’(パク・オンヒ脚本, パク・キョンリョル演出)でハン・ガンウ役を演じているキム・ジェウォンは愛する女とその他の女に接する時180度異なる繊細な演技を見せてくれた。

ガンウ(キム・ウォンジェ)は自ら命を絶とうと城郭の上に登ったウンハン(ナム・サンミ)に手をさしのべ自分のことのように心から慰めたかと思えば, “私自身が汚らわしいと自分を責めるウンハンに僕が保証してもダメ? 君のせいじゃないとあたたかい癒しの言葉をかけ視聴者の目頭を熱くした。


またへたりこんでいるウンハンにカニーカーを渡したガンウは約束しよう。これを履いてどこまでも歩くって。少しでも風に当たりながら歩こう。太陽の光を浴びなければ人間もしなびてしまうとやさしく語りかけトキメキを誘った。

これとは逆に終始一貫あたたかい眼差しとやさしい思いやりでウンハンに接していたガンウは自分が愛する女を脅かす周辺の人物の前では打って変わって冷徹な眼差しに変化した。チョン・スジン(ハン・ウンジョン)の正体を探ろうと問いただすキム班長(キム・ルェファ)に“俺はお前の手下か”と怒りを表したり, 無意味に突っかかりいちいち難癖をつけてくるチャンギ(チョ・ヒョンジェ)には有無を言わさない強い言葉に変わり視聴者を驚かせた。


特にスジンがウンハンの殺人を教唆したという事実を知ったガンウは射るような目つきで“執事という職業に急に興味が湧きました。財閥家の執事がすることはどこまでですか? もしや殺人教唆もするんですか?”と意表を突く質問を投げつけスジンを当惑させ, “軽はずみなことはやめなさい。特にチ・ウンハンさんに対しては”と低い声で凄みスジンだけでなく視聴者までもを恐怖に陥れた。


このように時によって180度豹変するキム・ジェウォンの感情演技は‘足長おじさんガンウ’, ‘ダーク・ガンウ’とのニックネームが生まれるほどキャラクターを完璧に表現していて深い余韻と賛辞を引き出したのはもちろん, 今後彼が見せてくれる変化無双のキャラクターとドラマの展開に期待感を高めている。


いっぽう‘彼女はといえば’は生きる為に人生を賭けてフェイスオフ級の整形手術を敢行したが, 手術の後遺症で記憶を失ってしまったひとりの女が薔薇場になってしまった記憶のパズルを合わせながら繰り広げる甘美で殺伐としたミステリーメロドラマだ。毎週土曜日午後9時5分放送。
 

写真=SBS ‘그彼女はといえば’画面キャプチャー

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