メディア情報 - media information
メディア情報
日付
'彼女はといえば' キム・ジェウォン, 18年目の俳優の底力'現実共感200%'
2018-08-07

[スポーツ朝鮮ドットコム イ・ジヒョン記者 2018.8.5]

SBS週末特別企画'彼女はといえば' (演出 パク・キョンリョル/脚本 パク・オンヒ)のキム・ジェウォンが密度の濃い感情演技を見せ綿居゛になっている。デビュー18年目の俳優のより深まった演技の底力で視聴者を魅了した。

4日(土)放送された'彼女はといえば' 13~16話ではウンハン(ナム・サンミ)と別れ複雑な心情にとらわれたガンウ(キム・ジェウォン)の姿が描かれた。
 

ウンハンと一緒に出向いた公園で彼女と共にした想い出を回想していたガンウは"なぜ一度も彼女が結婚したことがあるということを考えなかったんだろう?"と呆然自失し虚脱感にとらわれたが二持ちを取りに来たというウンハンの電話に喜びを見せ一気に走っていったかと思えば, "(私が)表情と妻だってわかった瞬間気持ちが離れたようね"とのウンハンの言葉に胸を痛めるが敢えてそれを押し隠してやるせなさを醸し出した。

そればかりでなく荷物をまとめて出て行くウンハンの後ろ姿を呆然と見送っていたガンウは急に立ち止まって振り返るウンハンに戸惑うが, すぐにまた振り返って去っていく姿に哀しい思いを隠し切れず目頭を熱くする演技で視聴者の涙を誘った。

このようにキム・ジェウォンはドラマのなかでウンハンを見送りつらい思いをするガンウの複雑な心境を虚脱から悲しみまで密度の濃い感情ラインで描き出し瞬時に視聴者の心をつかんだのはもちろん, 恋人との別れを現実的に演じ切り共感を引き出した。

いっぽう, ロビーで発見された謎のおフィステル出入りカードを過去にウンハンの保護者として病院を訪ねたチャン・ソクジュン(キム・ボガン)の物と推定したガンウが彼のおフィステルに人知れず潜入する姿が描かれウンハンの記憶を取り戻す唯一のカギになるのではないかとその行方が注目されるSBS 週末特別企画'彼女はといえば'は毎週土曜日午後9時 5分に放送されている。

ID:
PWD: