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‘華政(ファジョン)’ 野心爆発, キム・ジェウォン, チャ・スンウォンと命を賭けた王座対決‘視聴者怒り’
2015-07-01

2015-07-01 07:58:59

 [ニュースN パク・アルム記者]

'チャ・クァンヘ' チャ・スンウォンとキム・ジェウォンが王位を巡って暗闘を本格的に開始した。

6月30日に放送されたMBC創立54周年特別企画'華政(ファジョン)'(脚本:キム・イヨン/演出:チェ・ジョンギュ)24話で、朝鮮の派兵を巡ってクァンヘ(チャ・スンウォン)が朝鮮の独立的外交のために全力を注ぐ中、ヌンヤングン(キム・ジェウォン)は王座を奪取するための謀反をもくろみ本格的に政治の世界に足を踏み入れ視聴者の怒りを買っている。

光海(クァンヘ)は火器都監匠人達を派兵する席で“生きて還るのだ。必ずみなが”という意味深長な言葉で、勝利よりも生存が優先であることを示唆した。光海(クァンヘ)はカン・ホンリブ(チョン・ヘギュン)を都元帥に立て、特別御命を下した。明が朝鮮を戦闘の先鋒に立て朝鮮の兵士を防御用に利用しようとすると、都元帥は退却命令を下す。都元帥は“殿下はどんなことがあっても…朝鮮の鳥銃部隊と火器都監の匠人たちを失ってはいけないと仰った。まぎれもなく彼らが今後迫ってくる朝鮮の危機に立ち向かう最後の砦になるから”とする王の御心を明かし、チュウォン(ソ・ガンジュン)とホンヨム(オム・ヒョソブ)を驚かせた。朝鮮軍の退却決定は明の怒りを買い、光海が王としての立地を守ることが困難になるのは火を見るより明らかであった。光海は自身の王位が崩れることがあっても、朝鮮の独立意志を貫こうと決断を下したのであった。

これに反し、ヌンヤングンは明の追随者であるチュソン(チョ・ソンハ)を訪ね、“私を王にしてくだされ。大監!”とひざまずいた。ヌンヤングンは“私は何でもする!”と言い、朝鮮国の運命に関心などないことを露にした。すでにヌンヤングンは23話で、チュソンが送ってきた投書に基づき、明が朝鮮を討つと触れ回り、民を混乱させ、光海がその間反対してきた派兵に賛成するように誘導する。ヌンヤングンは投書を送った主がチュソンであるという事実を察知し、彼のもとを訪ね自分を犬にまで喩えながら王座への野心を露にした。


ここにイヌ(ハン・ジュワン)はチュウォンから貞明(イ・ヨニ)を奪いたい一心でケシ(キム・ヨジン)と手を組み、その間反抗してきた父チュソンに従うことになる。光海を目の敵と思い王を代えようと企むチュソンの私欲と、イヌの果たせぬ恋、そしてヌンヤングンの野心が今後どのような結果をもたらすのか関心を呼んでいる。(写真=MBC '華政(ファジョン' キャプチャー)

 


パク・アルム jamie@
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