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新作ドラマ‘ファジョン’オンエアーを控え心境を語る
2015-03-26

‘ファジョン’ キム・ジェウォン 'Q & A', "ヨンポ(:王の正装)を着用した自分の姿、今は70"

 

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2015年3月26日 (木) 10:57:12

チョン・ソルヒ記者 http://www.stardailynews.co.kr/image2006/default/btn_sendmail.gifnews@stardailynews.co.kr

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[スターデイリーニュース=チョン・ソルヒ記者]

4月13日の初オンエアーを控えているMBC月火ドラマ‘ファジョン’でインジョ王役として破格の演技変身を予告したキム・ジェウォンが‘ファジョン’出演に対する心境を明かした。

さる21日、MBC54周年月火特別企画‘ファジョン’(脚本キム・イヨン/ 演出キム・サンホ、チェ・ジョンギュ)側はキャラクターカットを撮影中のインジョ役キム・ジェウォンに会ってインタビューを行った。

キム・ジェウォンは‘ファジョン’で野心家のインジョ役としてドラマ中盤、後半部で緊張感を与える役目を果たすことになった。彼は'ファジョン'の中後半の重要な役どころを受け持つことになったことについて"以前に出演したドラマでも中盤から出演したことが多々あった"と語り、"特に負担感はない。むしろ本放送を観ながら楽しめそう"と自信をのぞかせた。続けて彼は、チョンミョン王女役のイ・ヨニに対して特別な期待感を表した。彼は“イ・ヨニさんがドラマ'九家の書'と映画'朝鮮名探偵'を経て演技の幅が際立って広がった。最も期待している俳優”と信頼感を示した。

その一方で彼は、インジョ役として真摯に取り組むに当たり、インジョ役について深く悩んでいる様子をのぞかせた。彼は“歴史的事実を自分なりに分析してインジョという人物を表現しようと思う”と言及、“今までは僕の笑顔をご覧になって気持ちが癒されたという反響をいただきましたが、今回は少し違った感情をお持ちになるだろう”と意味深長なコメントを残し、魅力あふれる'キラースマイル'の別称で愛されたキム・ジェウォンが今回新た披露する'新・キラースマイル'に対する期待感を募らせた。

また終始ウィットに富んだ返答で笑顔を弾ませたキム・ジェウォンはヨンポをまとった自分の姿について"今は70点だけど、これからもっと努力して90点に上げたい"と自信たっぷりに抱負を述べた。

一方‘ファジョン’は混沌とした朝鮮時代、政治を舞台にした群像を通して人間生来の権力に対する欲望と嫉妬を描いた大河歴史ドラマとして、‘ファンタスティック・カップル‘、‘私の心が聞こえる?’、‘アラン使徒伝’で底堅い演出力を見せてくれたキム・サンホPDと‘馬医’、‘トンイ’、‘イ・サン’などを通してMBC歴史ドラマを引っ張ってきたキム・イヨン作家が伝統あるドラマ制作社のキム・ジョンハクプロダクションと意気投合した作品。MBC ‘輝いたり、狂ったり’の後続ドラマとして来る4月13日に放送開始の予定だ。

 

Q. キム・ジェウォンのインジョ(仁祖)

A. インジョに関するいろんな資料を読んだけど、ほかの王たちと比べて歴史の文献が一番少ない王の一人だと思う。そのため、どの歴史文献を参考にキャラクターを仕上げたらいいのか難解な部分があったが、自分なりに歴史的事実を分析してインジョという人物を表現しようと思う。

Q. 新・キラースマイルの誕生、初の悪役演技について…

A. 誰かにとって善人に見えても他の人には目障りだと感じることがある。感じ方は人それぞれだと思う。でもドラマ展開上の醍醐味を与えるためにも悪人の感じを込めて演技しようと思う。既存のキラースマイルで癒しを感じられたとしたら、今回は安らぎとは違った感情を感じてもらえるだろう。

Q. 悪役ということ、中盤からの登場について

A. 以前出演した'ファン・ジニ'や'私の心が聞こえる?'でも中盤から登場した。特に負担感はない。むしろ本放送を視聴しながら楽しめると思う。

悪役への転身位ついては当然負担を感じる。しかし、負担感はともかく、自分で分析して構成したインジョの姿をいい演技で表現し拍手をもらえたら有難い。

Q. 出演前のファジョン本放送視聴計画

A. 私はドラマの本放送を視聴した経験がほとんどない。(笑) でも‘ファジョン’はスタッフ、演技者、監督、作家の先生など大勢の方たちの努力と情熱で作られる作品であるだけに、早く観るために本放送を観るのは至極当然のことだ。僕が登場しない前半部分を一生懸命視聴したら、ほかの皆さんも僕が出演する部分を視てくれるんじゃないでしょうか? (笑)


Q. 最も期待される俳優

A. 期待される俳優たちがたくさんいる。その中で敢えて一人を選ぶとすればイ・ヨニさんが期待される。演技というのは運動することに似ている。運動も続けると上達していくように、イ・ヨニさんが'九家の書'と'朝鮮名探偵'を経験して演技の幅が目に見えて広がった。一番期待している。


Q. キム・イヨン作家(2002マイラブパッチ’)、キム・サンホ監督(2011私の心が聞こえる?’)と2度目の再会

A. キム・イヨン作家とは演技を始めたばかりの頃にお会いした。当時は初々しい感じで作品を作ったとすれば、今回はまた違うだろうという期待とドキドキ感がある。キム・サンホ監督は明るく肯定的なエネルギーが作品ににじむだろうと思う。ただ少し心配なのはいつも最善を尽くされるだけにエネルギーが早く枯渇するのではないかということ。監督も僕も、体にいいものを探して食べるようにしないとね。(笑).

Q. ヨンポを着た本人の姿

A. ヨンポをまとった今日の点数は70点ぐらいじゃないかと思う。しかし買ったばかりの服が最初はぎこちなく見えても着ているうちに馴染んで様になってくるように今は70点でも今後もっと努力して90点に上げたい。

Q. ファジョンを終えた後の本人の姿

A. とて難しい質問のようだ。引き続き悩んでいる。視聴者の皆さんと僕を支持してくれるたくさんのファンの皆さんを見ているといつも自分の至らなさを感じる。それでもその足らない部分を埋めようと努力する俳優になりたい。努力は嘘をつかない。絶え間ない努力を通じて視聴者たちに見れば見るほど面白味が増す俳優として記憶してもらいたい。

                   ▲ 写真はヨンポをまとったキム・ジェウォン ⓒウィルエンターテインメント
 
                

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